言葉の、先へ。
身体言語で、
AIと共生する。

Body Language. Human-AI Symbiosis. Future Collaboration.

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私たちについて

言葉を超えた、身体による共生。

人とAIの真の理解を妨げているのは、コミュニケーションが言語のみに限定されているという現状です。本プロジェクトでは、装着型デバイス「PHN(パラサイト・ヒューマンNEXT)」を用いて、人の無意識な身体応答(身体言語)をデータ化し、AIと共有する新たなチャネルを確立します。言葉の壁を超え、身体知を通じて「あ・うん」の呼吸で協働できる社会の実現を目指します。

Principal Investigator

前田 太郎 Taro Maeda

大阪大学 大学院情報科学研究科 教授

研究課題 「人とAIの共生・協働を促進する非言語情報伝達チャネルの構築」
研究テーマ 「ヒトの脳にとってのリアリティとは何か?」 ―― ウェアラブルな人間・機械間インタフェース「パラサイト・ヒューマン(PH)」を用い、身体性に基づいた感覚・運動情報をデジタル化することで、一人称体験の計測・記録・再生、そして他者との共有を目指す。

Co-Investigators

嵯峨 宣彦 Norihiko Saga

関西学院大学 工学部 知能・機械工学課程 教授

研究課題 「人とロボット、ロボットとロボット間での非言語伝達チャネルの構築」
研究テーマ 「身体性に基づくロボティクスとその社会実装」 ―― 生物型ロボットやリハビリテーション機器への応用を見据えたロボット技術の開発に従事。本プロジェクトでは、人間類似型ロボットを介した「身体性を伴う高度な遠隔操作」や「異種主体間の協働」を実現するハードウェア・システム基盤を担う。

Co-Investigators

飯塚 博幸 Hiroyuki Iizuka

北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター 准教授

研究課題 「AI-AIエージェント間での非言語伝達チャネルの構築」
研究テーマ 「身体性知能における共通表象の獲得」 ―― 脳科学とAIの融合領域において、身体性を持ったエージェント同士がどのように相互理解を深めるかを研究。本プロジェクトでは、AIエージェント間での「非言語情報の共有シミュレーション」と、そのプロセスにおける知能の進化・共存理論の検証を担当する。

PROJECT

プロジェクト

MAEDA GROUP


身体言語のデジタル化

言葉では伝えきれない無意識の身体応答を、デバイス「PHN」によってデータ化。
人とAIが同じ感覚を分かち合い、直感的に理解し合える「新たな共生の形」を開発・実証します。

SAGA GROUP


多対多の身体的協働

ロボットを介した情報の同期(シンクロニシティ)を活用し、複数の人とAIが混ざり合って働くチームワークを実現。
物理的な身体を持つロボットを含めた、高度な協働社会の基盤をハードウェア面から支えます。

IIZUKA GROUP


知能間の協調プロトコル

身体性を持つ複数のAIエージェントが、非言語情報を介してどのように自律的な連携を築くのか。
その理論を検証し、多様な知能が「阿吽(あうん)の呼吸」で協調するためのプラットフォームを構築します。

Human-AI Symbiosis Non-verbal Communication PHN Technology Body Language Future Collaboration Human-AI Symbiosis Non-verbal Communication PHN Technology Body Language Future Collaboration